東京都調布市仙川町3-2-4 
ウィステリア仙川2F
tel.03-3300-0003

胃腸内科

胃腸内科について

胃腸内科では食道から胃、十二指腸、小腸、大腸などお腹にかかわる病気や疾患の診療を行います。
症状としては胸焼け、胃痛、胃もたれから、慢性的な便秘や下痢などが対象となります。
また、食欲不振や体重の減少などつい見過ごされがちな症状でも病気の可能性が隠れていることも少なくありません。他にも、症状がはっきりしないことも多く、軽い胃もたれ程度と思われていたものが、実はがんなどの重大な病気の前兆である可能性もあります。自覚症状に乏しい場合でも普段と違う違和感があれば、お早めにご相談ください。

胃腸内科で診療する主な疾患

逆流性食道炎

逆流性食道炎とは、胃と食道の間で胃から胃酸や食べ物が食道内へ逆流しないように働いている機能が何らかの原因で低下し、胃酸が食道へ逆流してしまう疾患です。症状として逆流した酸が原因で食道が炎症し胸焼けなどの不快感を生じます。また、この炎症が長引くと食道が狭くなってしまうことがあります。
1日1、2回の飲み薬や生活習慣を見直すことで改善がみられます。

機能性胃腸症(胃もたれ)

機能性胃腸症とは、食事中や食後に膨満感(不快なお腹の張り)が慢性的に続く状態で、いわゆる胃もたれと呼ばれていますが、胃炎や神経性胃炎に相当するといった考えから、最近では一つの病態として認識されるようになりました。
胃のあたりに痛みがありながら、胃や十二指腸の診断や検査で異常が無いとされた際は当院までご相談ください。

胃腸炎

胃腸炎は粘膜の炎症によって本来あるはずの胃粘膜が減少し腹痛、下痢、嘔吐などの症状を引き起こします。
ウイルスや細菌の感染が主な原因ですが、その他にも刺激の強い食事やアルコールの飲みすぎなどにも注意が必要です。特にピロリ菌は胃がん発生の原因にもなりえますので、定期的な検査を心掛けてください。

胃・十二指腸潰瘍

胃の粘膜は、分泌腺から分泌される胃酸(塩酸)や、消化酵素(たんぱく質を分解する)に覆われていて、胃の粘膜とはいえ例外なく溶かされています。通常はすぐに再生されるので問題無いのですが刺激の強い食事やアルコールの飲みすぎやストレスなどで胃酸や消化酵素の分泌に異常をきたすと粘膜の下層まで溶けることがあります。この状態が胃で起これば胃潰瘍、十二指腸で起これば十二指腸潰瘍となります。
症状としては空腹時などでの胃痛、胸焼け、吐き気の他に、出血によって便が黒くなったりします。

便秘症

長時間にわたり便がお腹の中にとどまると、水分だけ徐々に失われて次第に便が硬くなってしまいます。
便秘だと感じている方は、まず適度に水分を摂ることを心がけてください。幾分排便も楽になるはずです。
注意が必要なのは自己判断で便秘薬を飲み続け、症状を悪化させてしまうことです。
お腹が張って苦しい、排便が困難と思われたらお早めに当院までご相談ください。

過敏性腸症候群

過敏性腸症候群とは、大腸検査や血液検査などでは異常が認められないのに急な腹痛や下痢、便秘を繰り返すなどちょっとした刺激にとても敏感になる病態です。刺激の強い飲食や薬の服用による刺激などが原因として挙げられますが、とりわけストレス社会における現代病として精神的な要因が強く影響を及ぼしているとも考えられております。

地図
診療科目
胃腸内科 内視鏡内科 肛門外科 一般外科
住所
東京都調布市仙川町3-2-4 
ウィステリア仙川2F
アクセス
京王線仙川駅より徒歩約3分
Tel
03-3300-0003
休診日:木・日・祝
※診療開始の受付時間は15分前からとなります。また診療終了時間の15分前までが受付時間となります。
午前 日祝
9:00-12:00
午後 日祝
14:00-17:00
17:00-19:00
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